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50代からの口臭対策とホワイトニング

口臭の原因

50代の口臭の原因は?改善方法はあるの?

投稿日:

50代になると匂いの問題が深刻になります。
口臭も代表的な匂いの問題の一つです。

もちろんそれよりも前、40代のころからも
30代後半くらいからでも問題は発生します。

50代で厄介なのは

治らないんじゃないか?
改善できないんじゃないか?

と言う諦めの気持ちが生じてしまうことだと考えてます。

今回は口臭の原因とその対策・改善方法について
整理したいと思います。

口臭の原因

口臭を気にする男性

口臭の原因は大きく以下の5つにあると言われてます。

  1. 舌の汚れ(舌苔)
  2. 食べかす
  3. 歯周病
  4. 食べ物や飲み物
  5. 加齢

舌の汚れ(舌苔)

舌苔のイラスト

口臭の原因の約6割は
舌の汚れ、舌苔にあると言われてます。

舌苔は舌の表面にたまる苔のようなもので
色は白っぽい場合が多く、場合によっては
茶色になったりします。

口の中の粘膜の表皮や食べ物のカスなどが付着し
発酵することで不快な匂いの元になります。

デスク仕事などであまり話す機会が少ない職業の人は
舌を動かすことも少なくなるので注意が必要です。

パパ
舌苔の除去は舌を傷つけないようにケアできる舌専用のブラシがオススメです。

舌の掃除をきちんと行えれば
大幅な口臭の軽減が見込めるでしょう。

食べかす

 

食べ物のカスは知らず知らずのうちに
虫歯や歯の間、歯周ポケットなどに入り込んでいます。

この食べかすが発酵したり、歯垢(プラーク)が増えることで
口臭の原因になります。

糸ようじなどを使って食べかすや歯垢を除去するのも
とても重要になってきます。

歯周病

歯槽膿漏に代表される口腔内の病気です。
歯ぐきの炎症が原因で、進行すると歯そのものを溶かしてしまうことも。

歯周病の原因になるプラークが発する口臭は独特でかつ強烈です。
歯周病対策の歯磨き粉を使ったり、
状態によっては歯科医で診てもらうことも必要でしょう。

食べ物や飲み物

にんにくの画像

強い匂いのする食べ物や飲み物のニオイが
そのまま息に混じって口臭になる場合です。

代表的な食べ物ではにんにく料理、
飲み物ではアルコール類などです。

加齢

50代男性の歯みがきの様子

加齢によって自浄作用が低下します。
具体的には30~40代にかけて唾液の分泌量低下が顕著になります。

唾液が少なくなるため口腔内が清潔に保てず
細菌などが多くたまり
口臭が発生しやすい体質になってしまいます。

口臭タイプによる改善方法

口臭には

  • 生理的な口臭
  • 病理的な口臭

の2つのタイプがあります。
それぞれの特徴と改善方法をみてみましょう。

生理的口臭

生理的な口臭は主に唾液の減少や
食べ物そのものの匂いや食べかすが要因になって
口腔内の細菌が増えることで発生する口臭です。

朝起きた時に臭う口のニオイや
空腹時に感じる口臭がその代表と言えます。

要因となる歯垢、食べかすを除去し
歯や舌を清潔に保つことで予防・対策できます。

病理的口臭

病理的な口臭は文字通り病気が要因になっている場合です。
虫歯や歯周病などの歯の病気。
鼻、喉、呼吸器系、消化器系の病気に由来します。

歯みがきやプラークコントロールなどで対策可能な
生理的口臭と異なり、根本的治療が必要で
専門医による治療が必要になります。

口臭対策をしっかり行っているにも関わらず口臭が低減しない場合は
病理的口臭の可能性が高いです。

基本は歯みがき。歯間の掃除も必要

口臭の原因とタイプについて解説しました。
そして口臭の予防・改善方法での基本はやはり
歯みがきになります。

歯みがきによって口腔内の汚れを落とし
清潔を保つことで細菌の増殖を抑えることができます。

しかし歯みがきで十分かと言うとそうではありません。
歯ブラシの毛先が届かない部分があるので
糸ようじなどの歯間ケア用品を利用して
丁寧に汚れを落とすのが重要です。

マウスケアだけで解消しない息の匂い

口臭予防のサプリメント

匂いの強い料理を食べると、その匂いは腸で吸収されたあと
血液の循環で肺に入り息として放出されます。

にんにく料理などがその代表です。
場合によっては毛穴からも匂ってくる時もあるようです。

料理などの匂いは歯みがきなどでは解消できないため
サプリメントなどを上手に使って
お腹からのケアが重要になります。

口臭外来や歯科医の利用

歯科医院の様子

近年ではビジネスマンのエチケットとして口臭対策は当たり前のようになってきてます。
特に営業職や接客業など人と接する機会の多い職種の方は
口臭対策は必須と言えるでしょう。

歯みがきやサプリでも改善はできますが
自宅で自分で行うことには限界もあり
また即効性がありません。

そう言う場合はやはり専門家に診てもらうのをオススメします。
口臭対策なら口臭外来のある歯科医を利用してみたり
近所や通勤途中にある歯科医院で口内の洗浄や歯石の除去、
歯のクリーニングなどをやってもらうのも有効でしょう。

クリーニングだけなら費用に関しても保険の適用範囲内で行えるので
家計の大きな負担になるようなこともないでしょう。

まとめ

加齢は口臭の直接的な要因にはなりにくいですが
やはり年齢と共に影響は出てきます。

若い頃は歯ぐきにもハリがあって引き締まってますが
加齢により衰えてくると歯と歯の隙間が広くなり
そこに食べかすなどが挟まりやすくなります。

加えて唾液の分泌も減ってしまうため口内の食べかすなどが
流れにくくなってしまうなど口臭を助長する要因が増えてしまいます。

30代後半から40代にかけて、この加齢による影響が出始める時期に
自分の口臭に気が付かず誰も指摘してくれないため
知らないうちに口臭がひどくなってしまった

と言うパターンが意外に多いようです。

この時期にタイミング良く口臭対策ができていれば苦労はせずに
すんだかもしれません。

でも50代になっても正しい方法、適切な方法で口臭対策を行えば
確実に口臭は改善できます。

『治らないんじゃないか・・・』

パパ
そう諦めてしまうのはまだ早いです! 今からでも出来ることは沢山あります。 あなたにピッタリの方法だって必ずあります。

諦めずに一緒にやって行きましょう(^o^)

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